夢織りLetters

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年末の手仕事

毎年この時期になると、
年賀状作りに頭を悩ましていた。

今年は喪中につき、年賀状はナシ。
それはそれで、ちょっと寂しい私。

それに代わるものとして、カレンダーを作り始めた。
キットを注文して、パソコンを使って作る。

オシャレに作りたいのだが、そこはド素人の私。

なかなかうまく出来ない。

送る相手の喜ぶ顔を想像しながら
写真を配置していく。
友人3人分と、行きつけのカフェの分、
合計4部作る。

それぞれ、送る相手のかたの誕生日にハートマークをつける。

どうだろう? こんな感じで。
by geko2203 | 2010-11-29 16:35 | 日常

温かい人たち

3泊4日の韓国旅行、ソウルも徐々にクリスマスモードへ。
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明洞に行った時は必ず立ち寄るカフェ、coin とても雰囲気が良く、
ワッフルが美味しい店です!

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このお店で、韓国の家族と再会。(今回は社員旅行で行ったのでチョンヒはお留守番)


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長女のチョンヒョンが花束を抱えて店の前で待っててくれました。
とっても嬉しいサプライズです♪

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そして、チョンヒのご両親がこんなにたくさんのお土産を、車で6時間もかけて
光州から持ってきてくれました。中身は海苔とキムチ。
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釜山からソウルへと駆け足の3泊4日の旅でしたが、
再会のひとときが心に残る素敵な旅でした。
by geko2203 | 2010-11-23 07:44 | 旅(海外)

韓国へ行ってきます。

明日から、ちょっとばかり韓国へ行ってきます。
今日の、ウィナーとharukanaの写真を置いていきます♪
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by geko2203 | 2010-11-15 21:39 | 家族
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夫が20年近く愛用してる手帳は高橋書店のだ。
そんな高橋書店が、高橋をうならせたら50万と言う、キャッチフレーズで
身近な名言・格言を毎年募集している。
今年で14回目。審査委員は椎名誠、黛まどか、泉麻人さんほか。

応募してみようかな、と思いつつ
そんな心に残る名言にも出会うこともなく・・・

ただ、今年の初めになんとなく応募していたら、(もう何を書いたのか忘れたほどだが)
日めくりカレンダーに掲載させていただいたとの、手紙とともに、
2011年のカレンダーが送られてきた。A4版の立派なカレンダーだ。1600円也
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高橋をうならせられなかったけど、ちょっとうれしい私。
毎年2万通以上の応募があるそうだから、
2万通分の365に選ばれたわけ? やるじゃん、私!(誰も褒めてくれないから、言わせてください)

さて、どこに私のが掲載されているのか、、、、
1枚1枚めくっていく。結構これが大変だ。
300数枚めくったところで、ようやく、あった!!

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これは、チョンヒが結婚前に、韓国から私に宛てたメールの中の一文だった。
「これからは、自分の幸せより家族の幸せを一番に考えたいと思います。結婚って
幸せの順番(優先順位)を変えることですね」 って。

チョンヒ、ありがとう!

と言うか、それってチョンヒの名言であって、私のじゃないじゃん。
私って、チョンヒが言ったことを日本語に訳しただけ?

きゃー、そんな突っ込まないでください。(って、一人突っ込み?)
by geko2203 | 2010-11-11 22:56 | 日常

おはよう、だけ?

朝起きて、黙って新聞を読み始めた夫に

「あなた、私に何か言うことないの?」

「あ、おはよう」

「おはよう、だけ?」

「は?」

「ほかに言うことないの?」

「・・・・・・」

「あ~あ、どうせそんなものよね」

「あっ・・・おめでとう」

と言う訳で、おめでとうを強要してしまいました。
だって、妻のお誕生日ですもの。
おめでとうぐらい言ってほしいじゃありませんか。ねっ☆

ところで、アサイチでチョンヒからメールが来ました。
「お母さん、今日は私のうちでご飯食べましょう。お父さんと来てください」

うれしい~。

韓国料理がズラリ。美味しかったぁ!
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こんな素敵なプレゼントも。
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チョンヒの姉妹も、韓国からわざわざプレゼントを送ってくれました。
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あ~、幸せ。

長男の家から歩いて家に帰る途中、大きな星をひとつみつけました。

ほら、あなた見える?
どこ?どこだい?

視野が極端に狭い夫は星を探すのは至難の技。
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しばらく、道の端に立って二人で空を見上げていました。
そんな夫の足の間を、どこかよその猫が神社の鳥居の下をくぐるように通り抜けた
かと思ったら、今度は横に並ぶ私の両足の間を悠然とかいくぐって、通り過ぎました。
わざわざ私たちの足の間を通り抜けなくても、道は広いのに・・・

でもその様子があまりに面白くて、可愛くて、心がほんわか温かくなりました。
幸せって、こんなところに転がっているんだな、って
思わず夫の手を優しく握りしめました。

はい、ご馳走様でした~って?(^^;)

by geko2203 | 2010-11-05 08:53 | 日常

父の日記

母から、父の日記が見つかったと電話がありました。
その数日後、母よりその日記が送られてきました。
なんと60年以上前の日記です。
裏紙を利用して、墨で書かれていました。

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9月18日は、兄が生まれた日です。
両親にとって、初めての子供です。

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9月18日
忘れる事の出来ない日
午前中、山に草切りに行き、帰ってくると
母と父も喜びに満ちた声で
「子供が出来たげな」
「どちらがや」
「男たい」
この時の喜び、口には出さねど
飛び上がらんばかりの嬉しさだった

三時ごろより山北に行く
山北の方も非常に喜んで下さった。
フサコも大変元気のよし。

これがわが子である、そう言ったはっきりした意識より
何だか珍しいような気持ちだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

娘の私が言うのもなんですが、結構父は達筆です。
しかし、この9月18日、兄が生まれた日の日記は
かなり字が乱れています。
よっぽど嬉しかったのでしょう。
その時父は、26歳。 

そう考えると、ほかの頁につづられている母への気持ちが
まだまだ”青い”、なんて生意気に思う私なのでした。

その父に65年愛された母は、マイク片手に聴衆を前に熱く語っています。
一体何をしゃべっているんでしょうね。(笑)
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by geko2203 | 2010-11-02 23:25 | 家族

東京は下町の小さな日常を綴ります。


by geko2203