夢織りLetters

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韓国娘来日

この夏、韓国よりチョンヒ(うちのお嫁サン)の姉妹3人が来日しました。
男ばっかりだった我が家は急に華やかに。
チョンヒは4人姉妹の二女。
チョンヒの娘harukanaにとっては、チョンヒの姉妹は叔母さんになります。
その叔母のことを、韓国語では「イモ」と言います。
イモイモ、という言葉が行き交うたびに
私はひとりクスッと笑いたくなります。

そんな姉妹&うちの息子たちと一緒に、伊豆へ行ってきました。
何もかも初めての体験にみんなの目は輝きっぱなし。
特に花火は楽しそうでした。二つの家族で若者が7人。迫力あります^^
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バーベキューもみんなでやれば楽しい。
ただ、火をおこすのが思ったより大変で、1時間以上もかかってしまいました。
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食べるころには、陽もとっぷり暮れて、何を食べてるんだかわからないような??

そして、夜はカードゲーム。
言葉の違いもなんのその。
夜更けまで楽しい会話が続きます。
あ~、若いっていいなぁ。
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翌日はテディベアミュージアムに行きました。
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以上、なんだか夏の絵日記みたいになりました。

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今は韓国娘のうち2人だけ先に帰り、四女のウニャンだけ残って
甲斐甲斐しくharukanaの面倒を見ています。
9月からは薬剤師になるための勉強がスタートだそうです。
大学院に行きながら、薬剤師の専門学校、それに英語のスクールに行くとか。
ひぇーっ、大変だぁ。
韓国では薬剤師の試験は、医師の免許と同じくらい難しいそうです。
ガンバレー、ウニャン。 応援してるよ~!
by geko2203 | 2010-08-27 22:54 | 家族
これは何でしょう
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はい、スカイツリーの下の部分です。
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今日は我が家から車で20分のところにあるスカイツリーを見に行ってきました。
by geko2203 | 2010-08-23 19:04

夏のひとこま

実家に行っているあいだ、私は病院と畑と市場を行ったり来たりしていました。
父の面会は一日1時間でしたから、それ以外は実家の手伝いです。
ブルーベリー最盛期の今は、猫の手も借りたいほど忙しいのですが
働けるのは兄と母と私。(ほかは会社勤めです)
炎天下のブルーベリー摘みは兄と私の仕事。もう汗が玉のように吹き出ます。
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摘み終えたものを母が選別します。これがまた大変。
一粒一粒傷が無いか調べます。柔らかいのや青いの、小さいのはよけます。
そのあと、私が重量を計ってパッキング。
流れ作業です。
傷があるものや小さいのは、ジャムに回します。
(母が大鍋でブルーベリージャムを作ります)

パッキングが済んだら、いよいよ出荷です。
兄は柿畑の草刈りや剪定など、仕事が山ほどあるので
私がバンにブルーベリーを積んで運転していきます。
なんだか、東京でのオフィスワークが信じられないくらい
休む暇もないほどの重労働?です。
でも、それが私の性に合ってるのか楽しくてしかたありません。

今日は久しぶりに涼しい日です。車を飛ばして一路”道の駅”に。
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朝方雨が降ったせいか、山は霧がかかってとてもきれいでした。
田んぼには白鷺の姿も。
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さて、道の駅に到着です。
ここでは2日間売れないと撤去されます。
自分で決められた場所に並べます。
あ~、どうか売れますように!
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その日の午後、そっと偵察に行くと、、、よかった、全部売れてる!
それにしても数あるブルーベリーの中で、こんなに早くうちのだけ完売?
幸先いいなぁ・・・
と思いきや、陳列台の下の箱に山と積まれたうちのブルーベリー。
えーーー?
よくよく見ると、「グラム数が書かれていません」の文字が。
きゃっ、大ドジだ。
急いで持って帰り、再度シールを貼って出荷。

あ~、よかった。翌日には完売していました。
土日は良く売れるのですが、やはり平日の売れ行きはちょっぴりダウン。
平日は市場へ持って行こう!
色々作戦を考えます。
ちょっと遠出をして少し大きな町の市場へ出荷します。
目立つように、可愛いシールもつくりました。
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ところで、ブルーベリーを詰める時、上に葉っぱを乗せるのが我が家流。

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そんなとき可愛い葉っぱ発見。
これがそれ。
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きれいなハート型でした。
このブルーベリーどなたのもとへ行ったかしら?
きっといいことあるでしょう!

いいことと言えば、道の駅の横に広~いひまわり畑があるのですが、
そこのひまわり自由に持って帰ってくださいとの館内放送がありました。
剪定ばさみも貸してくれます。なんて太っ腹な道の駅!
母は抱えきれないほどのひまわりをいただいてご機嫌でした。
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そんなこんなの夏のひとコマでした~♪
by geko2203 | 2010-08-19 09:31 | 日常

夏の日に

父が急に逝ってしまいました。
私たちを残して。

7月23日、午後7時23分、病院の723号室で・・・

その日の午後、意識のない父に声を掛けると
目を開いて私を見てくれました。
ちょっと東京に帰るけど、またすぐ来るからね。
その声が聞こえたかはわかりませんが、
かすかにうなずいたように見えました。

そして、私が東京に自宅に帰りついた直後
たった今なくなったとの電話がありました。

私が実家にいた9日間は、父も一生懸命生きて
私に、親孝行をさせてくれたようです。

だから、私は父に対して思い残すことは何もありません。

ただ、今も父が居ないという実感がわきません。
しーちゃん、ってひょっこり顔をだしそうです。

東京の私のうちに来ては、必ず包丁を研いでくれた父。
父の研いだ包丁は切れすぎて怖いくらいでした。

私とお酒を酌み交わすことを唯一の楽しみにしていた父。

小さな字で、びっしり10年日記を書きつづっていた父。

私の頼んだことは何でもやってくれた父。

優しくて強い父。

若い人たちと酒を飲むのが大好きな父。

テニスの勝負で、いつも私をやりこめた父。

思い出せば、涙があふれそう。

でも大好きな父は、いつも私には笑顔でした。

だから私も、もう泣きません。

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「お父さん、ありがとう。愛してるよ」


<ブログに書いた父のこと>
父の3650日
戦争の珍味
by geko2203 | 2010-08-03 19:27 | 家族

東京は下町の小さな日常を綴ります。


by geko2203