夢織りLetters

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アメリカの青年、マシュー君。

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今、実家にはアメリカの青年とシンガポールの女性が滞在しています。

アメリカの青年はマシュー君と言います。

この日、母は朝から病院で検査がありました。
朝早く行って、帰って来たのは夕方。
もう疲れ果てて、口をきく元気も残ってないほどです。

ふとテーブルの上を見ると、綺麗な花が活けてあります。

なんと、マシュー君が母のために活けたのだそうです。
慣れない手つきで一本一本!

おばあちゃん、おつかれさま!

飛びっきりの笑顔で迎えてくれたアメリカの青年。

母の疲れもどこかへ飛んでいってしまった、、、と嬉しい電話がありました。

国は違っても、言葉はわからなくても、心は通じ合える。

そんなことをまたあらためて実感できたひとときです。

母の幸せ日記にまたひとつ記事が増えたことでしょう。
by geko2203 | 2014-06-25 09:10 | 家族

東京は下町の小さな日常を綴ります。


by geko2203